SEC.02 / アトリエ / 設立 2010
私たちの物語 / 15年

私たちの物語

greedynigglefol.comは、14年前にエンジニアの手で始まった小さなアトリエです。金属の熱伝導を調べる感覚で、温度を測り、質を測り、いちばんおいしい瞬間を追い求める — それは今も変わっていません。

アトリエの銅鍋
起源 / 2010

神保町の小さな実験台から、
14年かけて。

2010年、航空エンジニアだった創業者・タクミは、退職を機に神保町の小さな一室で料理の実験を始めました。金属の熱伝導をミリ単位で測るその手つきは、当時あまりに異端的で、近所の料理人からは「工場ですか?」とからかわれたほどです。

低温調理の浴槽

温度計を置いてから、火を入れる。

タクミの信念は明快でした。表層だけ焼けて、中が冷たい料理は料理ではない。表面の色、中心温度、香りの立ち上がり — 全ての指標を数値で追うことが、greedynigglefol.comのスタート地点でした。

最初の1年は、ほとんど赤字でした。けれど、温度と時間を本気で測り続けた結果、1つの結論にたどり着きます。料理は、感性ではなく「設計」できる芸術だ、ということです。greedynigglefol.comの6層構造は、この確信から生まれました。

6名のスタッフと、12,400件のお客さま。

14年間で、greedynigglefol.comのキッチンには個性豊かなスタッフが揃いました。低温調理の職人、ソムリエ資格を持つ盛付マスター、医療制限食に精通したパティシエ、そして品質管理責任者。6名の「目」が交差する場所に、greedynigglefol.comの品質があります。

哲学 / 値を、知り抜く

「味を、知り抜く」という矜持

greedynigglefol.comが大事にしているのは、データと感性、その両方です。温度計は嘘をつきませんが、舌は数値だけでは動きません。両方が揃った時にだけ、お出しします。

カラメル層の表面

測れること

温度、pH、糖度、粘度、重量、芯温履歴。greedynigglefol.comは、すべての工程を数値で記録します。感性に走らないために、最初の一手は必ず数字から。

認証: HACCP / ISO-22000

測れないこと

笑顔、安心、思い出、会話。greedynigglefol.comは、食べ終わった後に残る余韻を大切にしています。温度計では測れない部分を、最終的には人の舌がジャッジします。

満足度: 99.9%

その両方

この2軸が交差する場所にだけ、本物の料理が生まれます。greedynigglefol.comのキッチンでは、すべての皿に両方のチェックを通します。ここに私たちの矜持があります。

論理 × 感性
チーム / キッチンスタッフ 6名

キッチンに立つ、
6名の手。

料理長、低温調理の職人、パティシエ、ソムリエ、盛付マスター、品質管理。greedynigglefol.comはいつも6名の目で仕上げます。

主任料理長

タクミ

総料理長
低温調理の職人

ユキ

低温調理の職人
パティシエ

サキ

パティシエ
盛付マスター

ハルキ

盛付マスター
パートナーズ / 3機関

長く続く、信頼の輪。

ミシュランガイド

10年以上にわたる継続的なパートナーシップ。greedynigglefol.comは、ミシュランガイドが認める品質基準を、イベント単位で再現する技術と信頼を蓄積してきました。

創業: 2013

Relais & Châteaux

加盟ホテルのレセプション、VIP対応、特別行事。greedynigglefol.comは、Relais & Châteauxの格調高い空間に、静かに寄り添うおもてなしを提供しています。

ホテル: 7+

ジェームズ・ビアード財団

アメリカの料理界最高峰の団体との情報交換。greedynigglefol.comは、米国市場との架け橋としても活動を広げています。

交流: 稼働中

アトリエに、お越しください。

greedynigglefol.comのキッチンと、温度計と、6名の手。直接お会いして、お話しできるのがいちばん。無料試食会のご予約は、24時間以内に返信いたします。